軽鉄下地・ボード貼工事 内装工事一式
大阪府知事許可(般-4)第148803号
内装工事の基礎となる壁や天井の骨組みを造る下地材工事のことで、石膏ボード貼の下地となります。軽量鉄骨は、その名の通り「軽量」で、建物への負担も少なく、容易に加工もできます。また、耐火性に優れ、価格や供給が安定している上に、リサイクルが可能な地球環境にも優しい資材です。また、施工が単純簡素化されていることから、低コスト・短納期での施工が実現しています。
軽量鉄骨や木材を組んだ下地に、クロスや塗装などの内装仕上げ材を施工するための前工程工事のことです。現在、多くの建物の天井や壁の内装工事にこの工法が採用されています。
その理由は、ボードの優れた機能性によります。ボードは、耐火・耐水・防音・防湿・耐アレルギー性など、さまざまな機能性に優れていることから用途に応じて選択が可能です。 通常はクロスや塗装などで仕上げますが、内装仕上げが不要となる化粧ボードのまま仕上げることもできます。
現場発泡ウレタンフォームは、RC造・ALC造・PC造・木造にも吹付可能な優れた断熱材です。
断熱・気密・防露・吸音と様々な性能を持っております。
室内空間の保温・室温の均一化に優れ光熱費削減・結露防止に貢献することで、人・環境に優しく快適かつ省エネ空間を実現致します。
既存の床に支持脚とパーティクルボードなどの木板で床を二重にする工事です。
床の上に床をつくるので二重床とも呼ばれます。
マンションやアパート、店舗などでよく使われている床下地の工法ですが、二重にすることで床下にスペースが生まれ、配管を難なく納める事が出来ます。
また、木組下地と比べ施工性もよく、スピードのある仕上げが可能です。
他にも、床の高さを自由に設定できるので、室内の段差を解消することができます。
鉄骨造の骨組みを火災の熱から耐火性・断熱性の高い材料で鉄骨造の骨組み(梁・柱)を 被覆することです。
建築基準法上、鉄骨造は、一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。
鉄骨造の建物に火災が生じた際に、火災が鎮火するまでの建物の倒壊を防ぐ為、建物を熱から守らなければなりません。
主に鉄骨造建築物の梁・柱の躯体を火災による加熱から保護し建物の崩壊を防止する耐火被覆板で、けい酸カルシウム板の品質の高さをそのままに、従来品と比べて省資源、省エネルギー、コストの大幅削減を実現した製品です。
Tel.072-845-4633
Fax.072-845-4634